新語・流行語大賞が発表された。
大賞は「どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」だ。
最近テレビをあまり観なくなったので、この二つの言葉がどれだけ流行したかはわからないが、たまにニュースを観ててよく聞く言葉だ。
そもそも流行語大賞とは、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
「広く大衆の目・口・耳をにぎわせた」に関しては、「欧米か」「どんだけ〜」「そんなの関係ねぇ」「ビリーズブートキャンプ」なのど方が勝ってると思うが(テレビをそんなに観てなくても耳に入ってきたからね)
世相って事に関しては「どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」になるのかな。使ってる人をリアルで見たことないが。
さて、世相やら世間体やらは置いといて、俺の流行語大賞を発表しなければ。
てな事で候補の発表です。
「うれしはずかし31歳」
某女優さんの一言。前向きさが素敵です、31ってのがミソ。
「出来れば誉められて伸びたい」
前向きなのか後ろ向きなのか、砥出君らしい一言。
「こまねこ」
あの可愛らしさにハマりました。
「にゃー」
猫をよく見た気がします。アレルギーだけど大好きです。
「ランニングスッテップ」
某芝居でやりました。恐ろしく疲れて、体力の無さを実感しました。
「あさりちゃん」
ランニングステップしながら歌いました。ミュージカル気分です。僕にワンシーン任すからこんな事になりました。
「低い声」
某演出が、女を落とすときには低い声を使えば効果的って教えてくれました。
別の演出が、低い声で発声した方がいいと教えてくれました。モテル予感がします。
「Volvic(ミネラルウォーター)」
気休めです(詳しくはGO!GO!テンパリ君10/08にて)
「ノーパン」
ノーパンなのにシリアスな芝居をしてました。耐えるのが大変でした(詳しくはGO!GO!テンパリ君10/08にて)
「ギザカワユス」
大阪新撰組のココロさんが言うと凄く面白い言葉です。応用もききます。
「大根役者」
よく言われます。大根って美味しいですよね。
「最悪竹越で」
最終的に僕に仕事が周ってくるようです。最終手段です。皆さん仕事を断らないでください。
「はじける」
入団して4年目の柊あやかが最近ようやくはじけてきました。やっぱり中途半端ですけど。
「カミカミ王子」
今思いつきました。年内に何度か使おうと思います。
今ん所、この14個です。
思いついたらまた書きます。


